保育士試験おすすめ参考書、どの科目から勉強する?もしも勉強時間が足りないときは!

成美堂保育士合格テキスト保育の心理学
成美堂保育士合格テキスト
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保育士試験にアラフォーで約4か月の勉強期間で一発合格できました。保育士試験を受けようと思っている方へ勉強方法や、スケジュールを参考になればと思い記録しております。保育士試験勉強のコツや語呂合わせを紹介しておりますが、なにしろ出題範囲が膨大な保育士試験。どのような手順で勉強して一発合格できたかの質問も受けましたので、私自身が利用した参考書や勉強科目をご紹介します。

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保育士試験の科目を知ることから

保育士試験、筆記試験の内容は?

筆記試験は8教科9科目あります。マークシート方式で実施され、合格基準点は各科目100点満点中60点以上となります。

①保育の心理学
②保育原理
③子ども家庭福祉
④社会福祉
⑤教育原理 ←これと、
⑤社会的養護 ←これがセット
⑥子どもの保健
⑦子どもの食と栄養
⑧保育実習理論

⑤の「教育原理」と「社会的養護」は2科目で1セット扱いなので、それぞれ50点満点中30点以上取らないと合格できません、例えば、「教育原理」が40点で、「社会的養護」が20点だと不合格です。

難易度高ーい!全部の科目に参考書があったりするの?

そんなに読めないよ。ってなりますよね。

おすすめの参考書を教えて!

この9科目をすべて勉強していくことになるので、ちょっと気持ちが滅入りますが、大丈夫!おすすめの参考書を紹介していきます。

私が利用した参考書、問題集

成美堂出版 一番わかりやすい保育士合格テキスト上下
成美堂出版 過去問題集
成美堂出版 保育士一問一答

以上です。

これだけでいいの?でも通信教育も利用したんだよね?

ユーキャンの通信講座も最初利用したのですが、結局成美堂の参考書が一番読みやすかったのが実感です。

ユーキャンのテキストはA4サイズで各科目ごとに分かれたものでした。私は昭和の女なので辞書を使いなれていて、A5サイズで分厚い参考書が、いかにも参考書!という感じがして好きだったので、ユーキャンのテキストも読みましたが、A5サイズの参考書にすぐに切り替えました!

成美堂出版 一番わかりやすい保育士合格テキスト上下

成美堂 保育士合格テキスト

テキスト内容は一語一句、理解できるように何度も読み直し、私は声に出して読んでいました。

私はこの参考書で一発合格したよ!

巻末には、

・総合児童福祉年表
・試験に出る人名リスト
・保育所保育指針全文
・児童福祉施設の設備と職員の基準

が載っています。この巻末が、とても!とても!大切な箇所になってきます。保育所保育指針は“保育所保育指針”そのもので本が存在しますが、テキストの巻末を使えば不要です。

成美堂出版 過去問題集

インターネットで 全国保育士養成協議会のサイトから過去問を見ることはできますが、詳しい解説がないので、解説が豊富に乗っている参考書がおすすめです。

私は何度過去問を解いては解説に知らない内容などあれば、テキストを読み直して、足りない情報や知らない情報をテキストへ書き込みました。

テキストに載っていない試験問題が出されるの?

出ます!なので過去問や予想問題をたくさん解いて知らないことは

どんどん書き込んでいきます。

保育士試験はテキストに掲載されていない内容も沢山出てきます。この知らない内容はテキストに書き込む作業は手間ですが、とても大切かなと思っています。

保育士試験の出題形式は、消去法では解けない問題がほとんどです。〇×で選ぶのにも、例えば文章が①から⑤まであり、すべての〇×が答えられないと正解を選ぶことができません。

このような保育士試験問題の出題方式に慣れるためにも、過去問はどんどん取り組んだ方がいいですね、

成美堂出版 保育士一問一答

少し小さい参考書になります。各科目ごとに重要箇所が図解してあり、この図解箇所もとても使えます。各科目を勉強し終えたら、一問一答に取り組みました。

間違えた個所は付箋をして、繰り返し繰り返し、一問一答に取り組むことをお勧めします。

一問一答が、すらすら解けるようになると、過去問の正答率は格段に上がります。子どもを寝かしつけながらなど、ちょっとした空き時間にいつも見るようにしていました。

効率的に勉強しよう!どの科目から勉強する?

テキストの順番通りに勉強しては…

テキストの順番に9科目を学習してはいけません!!

お一人お一人によって、好みはあるかもしれませんので、あくまでも私のおすすめ!全部を勉強した今だからわかる、効率的に学習する科目の順番は、

1、社会福祉 
2、子ども家庭福祉
3、社会的養護
4、教育原理
5、保育の心理学
6、子供の保健
7、保育原理
8、保育実習理論
9、子どもの食と栄養

この順番です!この順番で学習をしていくと、同じ法律や用語など、重複している学習内容に気づきます。

社会福祉を学習していて、一つ一つわからないところを調べていたら、子ども家庭福祉の中でもっと詳しく説明が載っていて、

必死に探してたのに。。。

なんてことに陥ります。最初に上記の順番で、テキスト内容を目を通すことをしてください。前の科目で記述されていた内容がまた出てきます。重複している箇所は、膨大です。時間ロスが減ります。

実は、勉強するのは9科目もない!

なす子さんの順番で勉強を進めるとき何に意識して勉強したらいい?

多くの科目で出題範囲が重なっている部分がある!やったー!と思ってね。

全ての科目で6割正解しなくてはいけないなんて、とても無理〜!!と、思いますよね。私も最初、先が見えずにとても不安になりました。

保育士試験では科目を体系的に理解していないと解けない問題が多く出題されます。単体で、科目を学習しても点数が取れません。

社会的養護のみ、60点以下で不合格となった場合、次の保育士試験では社会福祉や児童家庭福祉が免除科目になりますが、社会的養護のみ学習しても合格できないのでは?!と思います。

社会的養護の学習内容は、社会福祉や児童家庭福祉にも関連する内容が膨大にあり、社会的養護のみ学習しても、解けない問題があります。

勉強するのは9科目ですが、実際は9科目も内容はない!と思って下さいね。

まとめ

私が実際に合格した際に利用した参考書をご紹介しました。本屋さんへ行ってみて、フィーリングで決めてしまうのも手かもしれませんね。

どの出版社の参考書も内容はしっかりしています、字の色や紙質、挿絵の多さなどで選ぶのもいいと思います。

学習をすすめるにあたり、科目も順番はとても大切だと思うので、参考になるといいです!

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