ドッグラン嫌いの犬と発達凸凹家族のおでかけ 長野県蓼科 わんわんパラダイス蓼科

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【犬連れ蓼科旅行】ドッグラン嫌いのトイプードルとASD傾向のある次男が夢中になった2つの場所

はじめに

2026年6月に家族で蓼科へ行ってきました。

我が家は

  • ドッグランが苦手だけど、お出かけは大好きなトイプードル
  • ASD、ADHDあり人混みが苦手だったり、こだわり多めな息子

という少し特徴のある家族です。

そんな我が家が「また行きたい!」と思ったのが

  • 女神のテラス1830
  • 御泉水自然園

でした。

今回は実際に行ってみた感想を、犬連れ・発達特性有の家族目線で紹介します。

この記事でわかること

  • わんわんパラダイス蓼科コテージの実際の宿泊レビュー
  • 犬用備品の内容と持参した方がよいもの
  • スーパーTSURUYAで買い出しをしてコテージ泊を楽しむ方法
  • わんわんパラダイス蓼科コテージの設備やアメニティ
  • 6月初旬の蓼科の気温や服装の注意点
  • 犬連れで女神のテラスへ行くゴンドラの利用方法
  • ゴンドラの料金や障害者手帳による割引情報
  • 女神のテラスの混雑状況や犬との過ごしやすさ
  • 御泉水自然園が発達特性有の子供におすすめな理由
  • 発達特性有の子どもが楽しめたポイント

今回の宿泊先はわんわんパラダイス蓼科コテージ

蓼科わんわんパラダイスコテージ

今回宿泊したのはコテージタイプ。

良かった点

  • 周囲を気にせず過ごせる
  • 息子が大きな声を出しても周囲に迷惑が掛からない
  • 犬の鳴き声を気にしなくていい
  • 朝夕の散歩が気持ちいい

次男はこだわりポイント多めなので、自宅が一番好きだけど日々家以外で過ごす時間を積み上げています。はじめは眠れなくてとても大変でしたが、最近は初めての場所でも大丈夫になってきました。

今回宿泊したのはコテージタイプ。

チェックインはホテルフロントで行います。

ただし犬はホテル館内に入れないため、我が家は父がチェックインをしている間、私と息子と犬は車で待機しました。

「どんな部屋かな?」

と息子と話しながら待つ時間も旅行の楽しみでした。

コテージ設備

人間用のアメニティは一通り揃っています。

キッチンには

・食器
・鍋
・カセットコンロ
・冷蔵庫

がありました。

夕飯と朝食

我が家はスーパー信州方面にしかない、TSURUYAで買い物をして、コテージで夕食を楽しみました。

TURUYAとっても素敵なスーパーで、オリジナル商品から地元食材、パン、お惣菜などなんでも手に入ります。お土産にもなる商品がたくさん売っています。

コテージで食事をとれるので外食が苦手なお子さんや犬連れ家族にはありがたい設備です。

我が家の息子も偏食男子のためツボが非常に難しいタイプ、ずっと食べ慣れているものを食べたいたいし、素材の味が好きなタイプ。何が入っているかわからない系は食べられません。

犬用設備

用意されていたものは、基本的に大型犬に対応しているグッズたちでした。

・ケージ
・トイレ
・トイレシーツ
・消臭スプレー
・水入れ
・フードボウル

フードボウルはかなり大きめでした。

我が家は普段使っている食器を持参。

室内ではマナーパンツを着用し、使い慣れたマイケージも持参したので、コテージのわんこ設備を使うことはなかったです

ドッグランは貸切状態

敷地内にドッグランがあります。

私たちが利用した時間帯は他のお客さんはゼロ。

ただ、うちのわんこはドッグランよりも別荘エリアの散歩が楽しかったようで、終始ルンルンで歩いていました。

6月でも朝は寒い

訪れたのは6月初旬。

日中は過ごしやすかったのですが、朝はかなり冷え込みました。

実際にストーブを使用したほどです。

これから行かれる方は、夏前でも羽織るものを持参することをおすすめします


犬も乗れる!ゴンドラで空中散歩

まず向かったのが蓼科牧場のゴンドラ。

犬はケージ不要でそのまま乗車できます。ペット料金も設定されています。
グリーンシーズンに入っていないと乗れません。営業日も火水定休日なのでHPを確認してくださいね。

ゴンドラ料金(訪問時に要確認)

ゴンドラから見える女神湖の景色は絶景。

狭いところが苦手な次男、ゴンドラに風が抜ける隙間があるので閉塞感が少な目だったよう。

乗っている間ずっと外を見ていました。

障害者手帳を持参している場合は、本人と引率者1名が割引対象になります。

電子チケット保証料が別途必要でした。後でチケット返却すると返金されます!


ASD傾向の次男が一番気に入った「女神のテラス1830」

女神のテラス1830

ゴンドラ山頂駅のすぐ横にあります。

なぜ気に入ったのか

  • 景色が広い
  • 人が密集していない
  • 自然の音しかしない
  • ベンチでのんびりできる

ASD傾向のある次男は、遊園地のような刺激の多い場所より、ただ広いだけの場所のほうが気持ちが落ち着くようです。

ただただ走っては「おーい!」と言っていました。

犬連れで歩ける御泉水自然園

御泉水自然園

標高1830mにある自然園で、犬もリード着用で入園できます。木道や散策路が整備されていて歩きやすいのが特徴です。


ドッグラン嫌いの犬におすすめだった理由

御泉水自然園は

  • 自分のペースで歩ける
  • 森の匂いを楽しめる
  • 他の犬と距離を取りやすい

ので終始ご機嫌でした。

「犬のお出かけ=ドッグラン」

ではないんだなと改めて感じました。


発達特性のある子どもにおすすめな理由

御泉水自然園は

  • 音楽が流れていない
  • 人が少ない
  • 自然の中を自由に歩ける
  • 予定を詰め込まなくていい

ので、次男も疲れにくそうでした。

そして自然そのままの景色と、鳥のさえずりが聞こえる森の中、少し前の息子はかなりゲームに依存していたので、お出かけを誘ってもなかなか動けないことがありました。

根気強く無理なくお出かけの経験を積みつつあります、こういった自然の風景を楽しめている状況に家族が一番びっくりしています。

我が家評価

犬見知り犬 ★★★★★

ドッグラン嫌い犬 ★★★★★

ASDっ子 ★★★★★

静かさ ★★★★★

自然体験 ★★★★★

混雑の少なさ ★★★★★

また行きたい度 ★★★★★

まとめ

蓼科旅行で特に印象に残ったのは、

「犬も人も無理をしなくていい」

ということでした。

ドッグランが苦手な犬。

人混みが苦手な子ども。

そんな家族でも楽しめる場所はちゃんとあるんだなと感じた旅行でした。

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