【愛知県陶磁器美術館】子どもと陶芸体験&犬連れ散歩|創作が苦手でも楽しめた1日レポ
この記事でわかること
子どもと陶芸体験|愛知県陶磁器美術館でできること
自由に作れる陶芸体験は子どもにぴったり
ASD/ADHD気質の息子が挑戦した「犬のごはん皿」
体験の流れ|説明15分+グループで道具を使うスタイル
予約は必須?当日受付は?
犬は館内NG。家族で交代して散歩できる環境
陶磁器美術館周辺の散歩コースが最高
完成作品の受け取りと、お茶室での楽しみ方
我が家評価(犬・子ども・環境の視点)
子どもと陶芸体験|愛知県陶磁器美術館でできること
愛知県陶磁器美術館では、子どもでも参加できる作陶体験があります。
基本的に手びねりの陶芸が体験できます。
作るものは自由で、「好きな形を作ってOK」というゆるさが魅力。
職員さんが丁寧にサポートしてくれるので、初めてでも安心して取り組めました。
料金が安い!自由に作れる陶芸体験は子どもにぴったり
愛知県陶芸美術館はパブリックなだけあって、作陶体験をするのもとてもリーズナブル。
愛知県陶芸美術館
粘土の感触が独特で、 ASD/ADHD気質の子にとっては “手を動かす心地よさ” が刺激になりすぎず、 集中しやすい時間になるのではないかなと思います。
コロナの時期におうちのオーブンでできる陶芸用粘土で遊んだことがあり、ベッタベタにして遊んでいたことがあり、またやってみたいことの一つでした。
最初はロクロの陶芸教室を検討していましたが、息子にはちょっとハードルが高すぎると判断。
手びねりの作陶ができる場所をさがしたところ、愛知県陶芸美術館にありました!
ASD/ADHD気質の息子が挑戦した「犬のごはん皿」
息子は創作系の経験値が少ないと自分自身思っていて、 「創作は苦手」という白黒思考を持っているタイプ。
どうやったら取り組んでくれるだろうかと考え、今回は 「わんこのごはん皿を作ろう!」 と誘いました。「いいね~」と乗ってくれて一安心。
目的を決めて参加したので、作るもののイメージがしっかりできた状態でスタート。
焼き物は縮むため、先生に 「犬のごはん皿を作りたい」 と伝えて、粘土も大きめに準備し、いざ作陶体験開始。
厚みを均等にする作業がなかなか大変で、 途中で泣きそうになりながらも(感情ジェットコースター)… 最後はちゃんと形になって感動。「うまくできたよ」と喜んでいました。
体験の流れ|説明15分+グループで道具を使うスタイル
陶芸体験は最初に 約15分の説明があり、 その後は、道具を4人グループで共有しながら作業するスタイル。
そのため、人見知りな特性がある場合は、 知っている人同士で参加するほうが安心して取り組めるのではないかなと思います。
もし2人で参加という場合は、4人になるか2人になるかわからないので予約時に相談しておくといいと思います。

予約は必須?当日受付は?
陶芸体験は基本 事前予約が必要。 空いていれば当日受付も可能だけれど、 確実に体験したいなら予約していくのがベストかと思います。
犬は館内NG。でも、家族で交代して散歩できる環境
陶芸体験の建物内は犬NG。 そのため、家族で誰かが外で散歩して待つスタイルが必要。
ただし、 美術館の周辺は散歩できる場所がとても多い。
陶磁器美術館周辺の散歩コースが最高
- 広い芝生広場
- 木陰の多い遊歩道
- 自然の中に点在する陶芸作品の展示
ほとんど人がいないので、 犬見知りの子でも安心して歩ける環境。
散歩しているだけで楽しいし、 待っている側も退屈しないのが嬉しいポイント。
完成作品の受け取りと、お茶室での楽しみ方
約1~2か月後、焼き上がった作品を受け取りに行くか、宅配で完成した作品を受け取ることができます。
もし受け取りに行くことができる場合は、 美術館内のお茶室で 自分の作品を使ってお抹茶をいただく体験ができるのでお勧めです。
息子はお抹茶が苦手なので体験しなかったけれど、 出来上がった自分の作品でお抹茶をいただけたり、お茶菓子のお茶請けなどに使ってもらうことができます。
お茶室は犬の同伴NGですが、 外で待たせるのはOKとのことでした。

我が家評価(愛知県陶磁器美術館・陶芸体験)
犬見知り犬 ★★★☆☆
館内は犬NGだが、外の散歩コースが広くて歩きやすい。
ドッグラン嫌い犬 ★★★★☆
他の犬と距離を取りやすく、静かに歩ける環境。
ASDっ子 ★★★★★
粘土の感触・自由制作・丁寧なサポートが相性抜群。
静かさ ★★★★☆
体験室も周辺散策も落ち着いた雰囲気。
自然体験 ★★★★★
緑が多く、散歩コースも豊富で気持ちいい。
混雑の少なさ ★★★★☆
予約制で大混雑しにくい。
また行きたい度 ★★★★★
作品作りの達成感+犬の散歩環境の良さで、家族全員が満足なおでかけになりました。

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